11/19 Mon 【グレート・オーシャン・ロード観光】

前日は夜更けにヴィラ(Bacon Point Villa)にチェックインしたため、暗闇で景色は何も見えませんでしたが、朝起きると目の前は素晴らしいオーシャンビュー。
しかも、目の前のユーカリの木には野生のコアラが。

ホテルのレストランにて定番のイングリッシュスタイルの朝食を頂きました。

 

<ホテルのテラスから>

<目の前のユーカリに野生のコアラ>

グレート・オーシャン・ロード(以下GOR)は、メルボルン南西の街トーキーからサウス・オーストラリア州のアランスフォードまでの約240kmを走る海岸沿いのドライブウェイで、世界で最も美しい海岸道路の一つと言われています。沿道の観光スポットには、石灰岩の柱”12使徒”があります。
ポートキャンベル国立公園からヘリコプターに乗り、岸壁沿いの景色を俯瞰で楽しみました。ドライブウェイからは見ることのできないパズルピースの縁のような美しい岸壁と、優しい波に揺れるエメラルドブルーの海とのシナリーはとても感動的でした。

<ヘリコプター上空から12使徒の景観>

<ヘリコプター上空から>

この辺りは、牛、馬、羊の牧場になっているところが多く、イギリスの景色ととても似ているのだそうです。

昼食は、アポロベイ・ビーチのレストラン”LA BIMBA”にて。地産食材を使った前菜とパエリアを楽しみました。季節や仕入れで、料理や具材が変わるのだそうです。消費活動は無理無駄がなく素晴らしいスタイルです。新鮮な魚介類が捕れることもあり、オーストラリアではパエリア料理が愛されているようです。

この辺りはメルボルンと比較するとだいぶ田舎ですが、街は整備されていて、とても綺麗な田舎景色です。

このような場所へ来ても、やはりキャッシュレスの便利さを感じられます。ICチップによるクレジット決済か、またはアップルペイによるモバイル決済が主流のようです。
日本の電子決済は、日本企業の提供するサービス(鉄道系やショッピングサイトなど)が多く、国際共通のものではありません。また、現金決済のみの店舗もまだまだ多く存在し、海外観光客にとっては不便に感じるところかもしれません。

<アポロベイの街並み>

<レストラン LA BIMBA からの素敵な景気>

<地産食材を使ったパエリア>

 

トーキーまで海岸沿いのドライブウェイを戻り、メルボルンへ。トーキーはサーフィンのメッカとして、またGORの出発地点として知られている街です。
GOR出発の碑が建てられている目の前の土地は、Kaplink006のプロジェクトで、IHG(インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ)によるホテル開発が決定しています。これはまるの会で募集したプロジェクトではありませんが、情報まで。

 

<トーキー:GOR出発の碑>

<K006のプロジェクト>

メルボルンまでの帰路で、20匹ほどの野生のカンガルーに遭遇しました。
カンガルーには最速時速70kmものスピードが出るものもいるそうです。しかしながら後ろに下がることのできない特性のカンガルーは、「ひたすら前進あるのみ」という解釈で、国家の発展への願いが込められ、オーストラリアの国章に採用されているそうです。

夜はパブスタイルの夕食。美味しいイギリス料理をオーストラリア地ビールと一緒に楽しみました。

 

<野生のカンガルーの群れ>

<GOR途中のベルズ・ビーチにて>

<パブレストラン Lincoln>

 

【5日目】Kaplink メルボルン視察ツアー(2018/11/16 – 21)