11/20 Tue 【最終日】

この日は、自由行動で思い思いにメルボルンでの一日を過ごしました。
私は、午前は街中をジョギングし、午後はDFOにお土産を買いに出掛け、夕食まではホテルにて過ごしました。

夕食は、イタリアで最も美味しいマルゲリータでグランプリを受賞したイタリアン・レストラン”400 Gradi”にて最後の晩餐を楽しみました。

 

<イタリアン・レストラン 400 Gradi>

<最後の晩餐>

美食の国と謳われるだけに、毎度本当に美味しい食事を楽しみ、また多国籍の食を堪能することができました。食事の後は、そのまま空港へ帰国の途に。

さて、オーストラリアは観光立国である割には店舗(レストランやショップ)の閉店時間は早く、営業時間も長くないように感じます。
オーストラリアでは、労働時間はフルタイムで上限週38時間と厳しく規制されているそうで、有給消化も100%だそうです。また労働最低賃金も保証しており、時給18.93豪ドル(約1,550円)と高額になっています。

オーストラリアはライフワークバランス先進国と言われており、働き方など参考になる点が多いかもしれません。(ちなみに接客はどこに行ってもとても感じがいいです。)

女性の社会進出も浸透しているようで、産休や育休の制度が整っていますり働く時間を個人に合わせて自由に選択することも可能で、例えば、朝8時に出勤し、午後は幼稚園へ子供を迎えに行くため3時に退社できたり、急な子供の病気で退社する際はその分を早朝や週末出勤でカバーし、時間調整をすることもできるそうです。一人一人に合わせたフレキシブルな働き方が可能です。

日本人にはなかなか理解し難い部分も多いかもしれませんが、多民族と多文化を尊重し合って社会構成する国家であるからこそ、これまでの努力と経験が今のオーストラリアの魅力となり、新しいことにも積極的推進していけるパワーになっているのかもしれません。

これからも移民を受け入れ、人口増加していくオーストラリア。今後の成長がとても楽しみです。

この度、ツアーに参加して下さった皆様、また開催協力して下さった現地の皆様に感謝です。ありがとうございました。

 

<K005プロジェクトの前にて>

 

【1-2日目】Kaplink メルボルン視察ツアー(2018/11/16 – 21)