夢なき者に理想なし。
理想なき者に計画なし。
計画なき者に実行なし。
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

吉田松陰



皆さん、お陰様です。
坂本竜馬のふるさと:高知に行ってきました。
竜馬が故郷に戻った時に訪れた桂浜。  

あいにくの雨で、車からの海岸景色となりました。
佐久間象山の弟子であった吉田松陰と竜馬。
松陰は、竜馬の兄弟子だったとのことです。

この時代の若者は夢や大志を抱いていたのだろうと。
竜馬がいなければ、明治維新はなかったでしょう。

ふと、我が人生の功績を振り返りました。
今や人生100年の長寿時代。
幕末の日本人の平均寿命は60歳。
私にはまだまだ時間がありそうです。もうひと頑張りしたいですね。


さて、2024年上期を目途に、紙幣が一新されます。
1万円札の印刷は、慣れ親しんだ福沢諭吉から渋沢栄一になります。

これまでであれば、新紙幣発行の発表は2年前でした。
今回は2019年に発表しましたので5年前ということになります。

日本の”たんす預金”金額は1,000兆円とも言われています。
もっとあるようにも思います。

渋沢栄一氏が印刷された新紙幣が発行されると、今の1万円札(福沢諭吉)は、1~2年後には廃止され使えなくなります。

当然、銀行で新紙幣に交換をしなければなりません。
ある一定以上の金額を交換すると、”名前”や”住所”等が求められます。
銀行はこれを税務署等に報告します。

現在、海外送金の時は、3,000万円以上は金融庁に、
100万円以上は税務署に報告をしています。
海外渡航時に、現金を持ち出す場合にも、

100万円以上は申告をする必要があります。
今回の新円切り替え時にも、いくら以上になるかは分かりませんが、一定以上の金額は報告義務が発生するのでしょうね。

ところで今、現金でゴールドを買う方が多いようです。
今回の財政出動、日本の将来への不安、米中貿易戦争、新型コロナによる経済減速懸念の不安で、ゴールドとビットコインは値上がりしています。

そんな中でゴールドが買われているのは当然です。
しかし現金で購入している方が多いとは…。
私も少しずつですが定期的にゴールドを買っています。
この機会に、ゴールドのことを学ぶのもいいでしょう。

発行国や、種類によってゴールドの信用度が違います。
金額規模によって、シリアルナンバーが付いています。
一回の購入金額によって税務署へ報告義務があります。

8/28金「資産保全としてのゴールド勉強会」のご案内

また新型コロナの感染者が増えてきました。
仕事にも、プライベートにも影響がでます。
大変ですが、乗り越えていきましょう。

皆さんの安全と健康をご祈念します。 合掌

一般社団法人まるの会
代表理事 一條好男