第19回 一條好男の「まんまる通信」

皆さん、お陰様です。
今年の梅雨は20日ほど早い。
少し気の早い紫陽花は色づき始めています。
最近は品種改良で今までにない紫陽花がお店に出ています。
私は小ぶりでほんのり色がある山アジサイ系が好きです。
皆さんはどんな紫陽花が好きですか。
観察できる心持ち(ゆとり)が欲しいですね。

さて、人材活用プラットフォーム「ビズリーチ」等を展開するビジョナルが上場しました。上場インタビューに答えた南壮一郎社長の言葉が印象に残りました。
企業も動物も生物も全て変化していかなければ生き残れない。
特にコロナ禍で企業は変化適応が必須となりました。
南社長のインタビュー記事の一部を抜粋して、皆さんに紹介します。

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欧米と日本を行き来するたびにマイノリティの立場を味わっては克服した生い立ち、金融、スポーツビジネス、人材サービスでの起業と、異分野に飛び込むキャリア。常に「Unlearn」(学び直し)という言葉が、南氏を貫いている。

そうしたキャリア、スピードを早めて変化する環境を俯瞰して見れば、創業から12年かけて強い基盤を築き上げたビズリーチではなく、組織を刷新して真っさらな「ビジョナル」での上場であったことは、必然だったと言える。

「100年続く会社も素晴らしいですが、100回変わる会社でありたいのです。」

最後に南氏はやりたいことを、2つだと言った。

「ビジネスを通じて社会を変えられるということを、僕は楽天イーグルス時代に教えられました。一つはそうやって受け継いだバトンを、会社の仲間に渡すこと。もう一つは、ビジネスが成功した時に、多くの人が幸せである会社であること。たとえ楽観的と言われても、自分が思えないなら世の中は変えられないのです。」

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当社も100回変われる会社でありながら、社会に貢献していきたいです。
100回変わっても、100年続く会社をつくりたいですね。

9月から第2期「まんまる実践経営塾」を定員20名でスタートします。
時代に合った経営をするためには学ばなければならない。
一緒に歩む経営者仲間がいると心強い。
今月から募集開始します。

お問い合せください。

コロナ禍ですが、あがきながらでも前進していきましょう。
皆様に感謝。 合掌

一般社団法人まるの会
代表理事 一條好男

 

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