第四回 一條好男の「まんまる通信」

「昨日までは取り戻せないが、
未来は青天井、現時点の決意いかんでどうにでもなる。」

高原慶一朗 ユニ・チャーム創業者

皆さん、お陰様です。

冷凍の中華セットが知人から贈られてきました。
包装紙を開くと、餃子、しゅうまい、春巻き、肉まん、ちまき、ハンバーグ。子供が大喜び。特に餃子が大好物で、その夜に早速ご馳走になりました。
とても美味しい。冷凍食品の品質の高さに驚かされました。
その冷凍の中華セットは、まるの会会員様が提供している商品ということもあり、嬉しさ100倍でした。

さて、皆さんもご存知の投資家ウォーレン・バフェットさんが、所有しているアメリカの大手航空会社4社;デルタ航空、アメリカン航空、サウスウエスト航空、ユナイテッド航空の株式を全て売却しました。(40億ドル相当額)
売却理由は、「将来が見えにくくなった。ロックダウン(封鎖措置)が長期間続くことでアメリカ人の習慣がどう変わったのか、今後どう変わるのか、私にはわからない」とのことです。
<関連記事はこちら(Newsweek)>
http://u0u0.net/aYvw

日本の航空会社も、揃って緊急融資要請を出しています。
一時的なアンダーコロナ(コロナ渦の社会)の問題だけでなく、アフターコロナ(コロナ後)で、人の移動が大きく変わると予想されます。
今まで海外や国内各地に移動して、直接Face to Faceの面談や懇親を深めていた機会が、オンライン・ミーティング、オンライン飲み会など、既に一部で変わりつつあります。

ちなみに、サブプライム問題が起きる前のアメリカ人家庭の貯蓄率は年収の4%でしたが、ショック後には14%まで上がりました。
しかし今回のコロナショックでは、失業者数は3000万人を超え5人に1人の割合です。
飛行機を利用しての旅行どころではなくなります。

人の動きが変わる、価値観も変わる、社会が大きく変わります。

今回の事での教訓
バフェットさんは長期投資を常に投資の主要テーマにしていました。
私も長期投資派ですが、これからの時代は、短期、中期、長期の投資を織り込んだ資産運用が必要となってきています。
コロナショックの第2波、第3波、新型コロナ同等のウィルスの出現や、国家間の争い、内乱、地震、天災など、今後も想定外の事が起きる可能性が十分にあります。

4月から「こんな時期だからこそ分散投資と資産運用を考える」というタイトルで小生一條のWebセミナーを開催しています。
このWebセミナーでは、アンダーコロナだからこそできる投資案件も紹介しています。

ご存知の方も多いと思いますが、数年前に暗号資産ビットコインが話題になりました。
私は、まだビットコインが日本で販売していない時期に香港で購入しました。
その後ビットコイン価格は高騰し、早々と一部売却をして、中野税務署に申告をしました。

その時期にしかできない投資もあります。

今回のコロナショックのように、世界経済が均衡を失う時や不安定になった時だからこそできる投資もあります。

Webセミナーにて、参加者に情報を提供して参ります。
是非にご参加頂ければ幸いです。

一般社団法人まるの会
代表理事 一條好男

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